

若年層向け性感染症対策リーフレット
ぱっぷすでは、東京都内の繁華街に集まる10代20代の若年女性に対して、性感染症に関するリーフレットを作成しました。これまで多くの性感染症対策のリーフレットは、症状や感染経路、検査・治療方法など、医学的な知識を伝えることに重点が置かれてきました。もちろんその情報は大切ですが、それだけでは「なぜ性感染症のリスクを一方的に若者が背負わされてしまうのか」という構造的な問題には触れられてきませんでした。
今回、ぱっぷすでは新たな方法を提案します。若者たちが日常的に使うスラング「おぢ」をあえて取り上げ、買春や性的搾取といった加害の構造を可視化します。性感染症や望まない妊娠の責任は、決して若者に押しつけられるべきものではなく、性を買う側=加害者にこそあるというメッセージを、リーフレットの中心に据えました。
8月30日


ぱっぷす、Metaと協働し「STOP!セクストーション」啓発キャンペーンを開始
Metaプレスリリースより ~性的脅迫被害から子どもと若者を守るために~ 特定非営利活動法人ぱっぷす(以下、ぱっぷす)は、Metaが7月28日から開始の「STOP!セクストーション」キャンペーンに協働し、全国の学校・教育機関および一般家庭向けに、子どもやその保護者がセクスト...
8月8日


2025年7月の活動報告
7月の夜間アウトリーチの様子 こんにちは、ぱっぷすです。夏本番の暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?7月は記者会見、外部連携など活動が目白押しでした。あまりにも多くの内容があり、そのハイライトをお届けします。 金銭セクストーション...
8月8日

